今季最終戦はペガサス黒星 15日に地区CS初戦
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは11日、埼玉・鴻巣市上谷総合公園野球場で武蔵と今季のレギュラーシーズン最終戦を行い、3―4で敗れた。後期通算成績は25勝5敗5分け。

 東地区で前後期完全優勝を決めている群馬は、同地区の年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)に進み、同地区通算勝率2位の福島と対戦する。群馬は3試合目までに1回でも勝つか引き分けるとチャンピオンとなる。

 ◆武蔵-群馬7回戦(11日・群馬5勝1敗1分け、17時30分、鴻巣市上谷総合公園、201
人)

群馬ダイヤモンドペガサス
010002000―3
10000111×―4
武蔵ヒートベアーズ
▽勝 中島34試合3勝9敗
▽S 安斎27試合2勝4敗1S
▽敗 谷口25試合1勝1敗
▽本塁打 カラバイヨ27号①(群)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事