ペガサス 一戦必勝で きょうからBCリーグ東地区CS
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プレーオフに向け、練習に励むペガサス選手

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグのプレーオフ、東地区チャンピオンシップ(CS)が15日に始まる。群馬ダイヤモンドペガサスは通算勝率2位の福島と対戦する。前後期とも優勝した群馬には2勝のアドバンテージが与えられ、3試合目までに1回でも勝つか引き分けると優勝が決まる。初戦は同日午後6時から前橋市民球場で行う。

◎投手の踏ん張りが鍵

 福島は前期、最終戦まで優勝を争った好敵手。今季の直接対決は群馬の6勝5敗4分けと五分の戦いを繰り広げてきた。群馬に次ぐリーグ2位の打率を誇る打線は、NPBでもプレーしたボウカーを軸に勝負強さが光る。平野謙監督は「福島は積極的に打つのでノーガードだと厳しい。投手がどれだけ踏ん張れるかが鍵」とみる。

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