ペガサス、日本一祝う 高崎でファン感謝デー
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ファンと交流し記念撮影するペガサスナイン

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは21日、群馬県高崎市のホワイトイン高崎でファン感謝デーを開き、2年ぶり2度目の日本一を祝福しようと集まった約120人のファンと楽しいひとときを過ごした。

 日本一を報告した糸井丈之球団会長は「来年も強いペガサスをお届けしたい。今後とも応援をお願いします」とあいさつ。平野謙監督は今季の礼を述べるとともに「ここにいる誰ひとりが欠けても日本一はなかった。連覇を目指すにはファンの応援が不可欠」と呼び掛けた。

 今季限りで引退する3年目の藤井一輝主将は「ファンの皆さんの応援があったからこそ日本一になれた。ペガサスで良い思いをさせてもらい、本当にかけがえのない3年間だった」と感謝した。

 各選手のあいさつのほか、ナインの私物オークションやご当地アイドル「あかぎ団」のライブなども行われ、交流を深めた。

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