ザスパ 2期ぶりの赤字に 配分金やスポンサー収入の減少響く
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 サッカーJ3ザスパクサツ群馬を運営する草津温泉フットボールクラブ(草津町)は24日、前橋市内で株主総会を開き、2期ぶりの赤字となる2019年1月期決算を承認した。J3降格によるJリーグ配分金の減少やスポンサー契約収入の減少が響いた。

 売上高は前期比26.1%減の4億6100万円、純損益は3500万円の赤字(前期は300万円の黒字)だった。降格により、配分金が2900万円減の1億1800万円となったほか、シーズン序盤の成績不振により、入場券販売やグッズ販売が伸び悩んだ。純資産は2800万円を確保した。

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