《天皇杯サッカー》ザスパ 辛勝で1回戦突破 東京国際大破る
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ザスパクサツ群馬-東京国際大 延長後半11分、ザスパのFW高沢(17)がヘディングで決勝ゴールを決める=県営サッカー場

 サッカーの第99回天皇杯全日本選手権が25日開幕、前橋市の群馬県営サッカー場などで1回戦9試合が行われ、群馬代表のJ3ザスパクサツ群馬は東京国際大(埼玉)に延長戦の末、1―0で勝利した。次戦は7月3日午後7時から、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で、大宮(J2)と対戦する。

 ▽1回戦
ザスパクサツ群馬 1(0―0)0 東京国際大
(0―0)
延長(0―0)
(1―0)
▽得点者【ザ】高沢
▽観衆 1326人


 ザスパは前半、相手の攻撃をかわしながら、反撃の機会をうかがった。後半はFW加藤潤や岡田を投入し、前線の活性化を図った。互いに決定機を決められず、延長戦に入った。

 ザスパは延長前半にエースFW青木翔を入れ、勝負を決めに行った。すると延長後半11分、FW高沢が右クロスに頭で合わせて待望の先制点。そのまま逃げ切った。

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