プロのプレーを間近で感じる 前橋桃瀬小でザスパ選手が教室
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ドリブルの手本を見せる辻選手(左)と川岸さん

 サッカーJ3のザスパクサツ群馬の選手らが3日、前橋桃瀬小(山本武文校長)を訪れ、5年生64人にサッカー選手の仕事を紹介したり、プロのドリブルを披露したりして交流を深めた。

 FWの辻正男選手と、昨季で引退し、現在はフロントスタッフを務める川岸祐輔さんが訪問。辻選手はサッカーを始めたきっかけやプレーする喜び、夢を持つ大切さを語り、「やりたいことがあったら、自分の好きな気持ちに正直になって」と呼び掛けた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事