草津で必勝祈願「原点思い出す」 ザスパとチャレンジャーズ
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絵馬に目標を書き入れるザスパの奥野監督。左は小島GKコーチ

 サッカー明治安田J2のザスパクサツ群馬のスタッフと草津町を拠点とする下部組織ザスパ草津チャレンジャーズは10日、同町の白根神社で必勝祈願を行った。ザスパの奈良知彦社長や奥野僚右監督、選手、支援者ら30人が参列し、新シーズンの必勝を誓った。

 奥野監督や小島伸幸GKコーチ、チャレンジャーズの木村直樹監督らが玉串を奉納した。終了後、出席者はお神酒の代わりに水で杯を上げた。

 クラブOBの奥野監督はザスパが同町を本拠地としていた創設当時の2003年以来の参拝で、「自分たちの原点を思い出す。身の引き締まる思い」と感慨深そう。同じくOBの小島GKコーチは「当時は常に勝たなければという重圧があった。また今年も厳しい戦いが始まる」と気持ちを新たにしていた。

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