ザスパ 守備崩壊 悪い流れ止めきれず 今季ワースト5失点
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ザスパクサツ群馬―金沢 後半、相手ゴール前でGKにはじかれたボールを見つめるザスパのDF船津(右)ら=正田醤油スタジアム群馬
フラッグやユニホームにメッセージを書き記すザスパサポーター

 サッカー明治安田J2第7節最終日は26日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬などで行われ、ザスパクサツ群馬(前節21位)は金沢(同15位タイ)と対戦、今季ワースト失点の0-5で完敗した。通算成績は1勝6敗で勝ち点3のまま。順位は最下位の22位に下がった。次節は29日午後7時から、同スタジアムで栃木と対戦する。

 ▽第7節(1)正田醤油スタジアム群馬
金沢 3勝1分け3敗(10) 5(3-0)0 ザスパ 1勝6敗(3)
(2-0)
▽得点者【金】加藤(1)ルカオ2(4)OG、長谷川(1)
▽観衆 871人


 ザスパの守備が崩壊した。開始序盤はMF田中が惜しいシュートを放つなど、好機をつくった。だが、前半9分、同13分と立て続けに失点し、相手ペースに。同45分にも失点して折り返した。

 後半もオウンゴールを含めて2失点。MF進らがサイド攻撃から反撃を試みたが、ゴールは遠かった。

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