ザスパ 2021年の新ユニホームデザインを発表 紺色を基調に4種類
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ザスパの新ユニホーム。フィールドプレーヤー用2種類(上段)とゴールキーパー用2種類(下段)=THESPA.ZOBI提供

 サッカーJ2ザスパクサツ群馬は13日、今季のユニホームデザインを発表した。フィールドプレーヤーのファーストは紺色を基調とし、クラブカラーの黄色が袖と胸にあしらわれている。

 クラブによると、胴には伝統のストライプを斜めに描き、より貪欲に勝利を目指す姿勢を表現。黄色には新型コロナウイルスに苦しんだ昨年を共に乗り越えた県民への「感謝」と「希望の光」の意味を持たせた。

 スポンサーとして、胸にカインズ(埼玉県本庄市)、背中にファームドゥグループ(前橋市)、背面腰にベイシア(同)、右鎖骨部にサンワ(同)、左鎖骨部にグローバルピッグファーム(渋川市)のロゴが記載される。

 ユニホームはスポーツ用品の輸入販売、トータス(千葉市)のブランド、「KELME」(ケレメ)が2年連続で提供する。

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