ザスパ3発で水戸下し3回戦へ 天皇杯サッカー
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水戸―群馬 前半44分、ザスパのDF高橋がゴールを決める=ケーズデンキスタジアム水戸

 【茨城=大橋周平、金子雄飛】サッカーの第101回天皇杯全日本選手権は9日、各地で2回戦が行われ、J2のザスパクサツ群馬は水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で、同じJ2の水戸ホーリーホックに3-0で快勝した。前半にFW進昂平、DF高橋勇利也がゴールを奪い、後半にはFW大前元紀が今季初得点を挙げた。4日のリーグ戦に続いて水戸に連勝し、チームの勢いを印象付けた。ザスパは7月7日、3回戦で順大(千葉県代表)と対戦する。

▽2回戦

ザスパ(J2)32-00水戸(J2)
1-0

▽得点者【ザ】進、高橋、大前

 ○…ザスパが快勝。序盤は一進一退の攻防が続いたが、GK清水の好セーブでピンチを切り抜けた。前半39分、FW高木のパスをゴール前で受けたFW進が振り向きざまに枠に蹴り込み先制。44分には短いパスをつなぎ、DF高橋が追加点を挙げた。
 後半は手堅く守りつつ、26分、MF白石のパスにFW大前が頭で合わせて勝負を決めた。

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