ザスパ執念で再開初戦ドロー 愛媛に1-1
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ザスパクサツ群馬―愛媛 後半30分、ザスパDF渡辺が頭で押し込んで同点ゴールを決める=正田醤油スタジアム群馬

 サッカー明治安田J2は9日、各地で第24節を行い、ザスパクサツ群馬(前節18位)は前橋市の正田醤油スタジアム群馬で愛媛(同20位)に1-1で引き分けた。東京五輪による中断期間明けの初戦となったこの試合、先制を許しながらも粘り強くゴールを狙って追い付いた。第22節から3試合続けて勝ち点を積み上げた。

 通算成績は5勝12敗7分け(勝ち点22)で18位。次節は14日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで栃木(17位)と対戦する。(金子雄飛)

▽第24節(2)正田醤油スタジアム群馬(ザスパ1勝1分け)

ザスパ5勝7分け12敗(22)10-01愛媛4勝8分け12敗(20)
1-1
▽得点者【ザ】渡辺(3)【愛】川村(6)
▽観衆 1445人

 ○…ザスパが辛くも同点に持ち込んだ。前半は一進一退の攻防。FW大前が鋭いシュートで相手ゴールを脅かす場面もあったが、無得点で折り返した。

 後半10分、相手CKのこぼれ球から失点。その後も劣勢が続いたが、30分に大前が蹴った左CKのボールがゴールの枠に当たり、詰めていたDF渡辺が押し込んだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事