ザスパ1点死守 琉球に1-0
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FC琉球-ザスパクサツ群馬 前半、中盤でボールを競り合うザスパMF岩上(右)=沖縄・タピック県総ひやごんスタジアム

 サッカー明治安田J2は18日、各地で第30節を行い、ザスパクサツ群馬(前節16位)は沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムで琉球(同6位)に1-0で勝利し、連敗を2で止めた。前半にFW青木翔大が先制点を奪い、琉球の猛攻を耐え切った。

 通算成績は8勝14敗8分け(勝ち点32)で16位。次節は25日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で千葉(10位)と対戦する。(金子雄飛)

▽第30節(2)タピスタ(1勝1敗)

ザスパ8勝8分け14敗(32)11-00琉球15勝6分け9敗(51)
0-0

▽得点者【ザ】青木(1)
▽観衆 559人

 ○…ザスパが虎の子の1点を守り切った。前半23分、相手のミスからMF中山がカウンターを仕掛け、FW高木に素早く配球。ゴール前に走り込んだFW青木がパスを受け、先制弾を決めた。

 後半は防戦一方の息の詰まる展開。臨機応変に守備の陣形を変え、危機を何度もしのいだ。

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