群馬クレインサンダーズ 来季もB2に ライセンス交付が決定
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 バスケットボール男子のBリーグは9日、東京都内で理事会を開いて2019~20年シーズンへ向けた第2回資格審査を行い、継続審議となっていた2部(B2)の群馬クレインサンダーズはB2ライセンス交付となった。

 3月中旬の第1回判定で、B2ライセンスについて「財務基準の確からしさを継続審議」となっていた。運営する群馬プロバスケットボールコミッションの宇留賀邦明社長は「継続審議となり、応援していただいている方に不安な思いをさせてしまった。経営面の強化を図りたい」とコメントを出した。来季のB1ライセンスを得られないことは既に決まっていたため、今季の成績によらず、B2所属となる。

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