サンダーズ来季飛躍誓う ファンらとパーティー
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関係者を前に、東地区優勝の記念プレートを持つ佐藤主将(中央)ら

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の群馬クレインサンダーズは21日夜、前橋市内でシーズンエンドパーティーを開き、スポンサーやファン約170人と初の準優勝に輝いた2018―19シーズンを振り返り、来季の飛躍を誓った。

 宇留賀邦明社長は「1年間、チーム全員で優勝を目指して戦っている姿が感じられた。来季に向けて、今季と同様に応援していただけるチームづくりを進めている」とあいさつ。平岡富士貴ヘッドコーチは「今回の結果に満足せず、優勝報告できるよう頑張っていきたい」と述べた。

 群馬に4季在籍し、18年間のプロ生活を終えた藤原隆充選手の引退セレモニーも行われた。

 藤原選手は「人のためにやるのが僕の人生のモットー。4年間、群馬のために生きてきた。バスケットを通じて群馬を世界にアピールしてほしい」と感謝を述べた。長女の華綸かりんさん(12)、長男の輪太朗君(11)、次女のりん子ちゃん(4)から笑顔で花束を受け取った。

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