サンダーズが開幕戦白星発進 ホームで仙台に競り勝つ
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 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の群馬クレインサンダーズは21日、前橋市のヤマト市民体育館前橋で仙台に81―79で競り勝ち、4季目となる2019―20シーズンの開幕戦を勝利で飾った=写真。入場者数は、Bリーグ参入後最多となる2541人を数えた。

 群馬は前半、細かいパス回しで相手守備を崩して得点を重ね、52―38で後半に折り返した。後半は徐々に差を詰められたが、試合終了間際に新加入のロスコ・アレンがジャンプショットを決めて逃げ切った。今季はオープンハウス(東京)が新オーナーとなってクラブの経営を立て直し、来季のB1昇格を目指している。レギュラーシーズンは来年4月まで、残り59試合を戦う。

群馬1勝 81(26―26)79 仙台1敗
      (26―12)
      (12―16)
      (17―25)

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