《Bリーグ2部》サンダーズ 広島に快勝 守備でリズム作らせず
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群馬―広島 第4クオーター、群馬の古牧がシュートに向かう=桐生大学グリーンアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は14日、各地で第14節を行い、東地区2位の群馬クレインサンダーズはみどり市の桐生大学グリーンアリーナで西地区首位の広島と戦い、93―81で勝った。通算16勝9敗。首位仙台も勝ったため、ゲーム差は0.5のまま。第15節は20、21の両日、埼玉・行田市総合体育館行田グリーンアリーナで中地区の越谷と対戦する。

群馬16勝9敗 93(21―13)81 広島21勝5敗
        (24―21)
        (23―21)
        (25―26)


◎堅守から攻撃 強敵に一丸
 「40分間、やりたい守備ができた」。佐藤文哉主将は試合後、達成感を口にした。群馬は前日、相手シューターを止め切れなかったが、この日は最後まで気迫を持って抑えた。

 前日は広島の朝山正悟主将に5本の3点シュートを含む19得点を奪われ、リズムに乗せてしまった。同じ失敗はできないこの日、泥くさい守備が身上の古牧昌也が徹底して張り付いた。周りの選手の助けもあり、前日16本打たれたシュートを6本に封じた。

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