サンダーズ最多116点 Bリーグ2部・群馬マスコミ3社マッチ
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群馬―奈良 第3クオーター、群馬の新川がゴール下に切り込んでシュートを決める=ヤマト市民体育館前橋
群馬―奈良 第1クオーター、群馬のスタツがダンクシュートを決め35点目=ヤマト市民体育館前橋

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)第19節、群馬クレインサンダーズ―奈良戦が26日、上毛新聞社、群馬テレビ、エフエム群馬が協賛する「群馬マスコミ3社スペシャルマッチ」の第2戦としてヤマト市民体育館前橋で開かれ、群馬がBリーグでのチーム最多得点を8点更新する116―63で大勝した。通算24勝12敗。東地区首位の仙台も勝ったため、ゲーム差は2のまま。来場者数は2107人を数え、25日の第1戦と合わせて4209人を記録した。一つの節に各試合2千人以上が来場したホーム戦は今季初めて。第20節は29日、福島・宝来屋郡山総合体育館で東地区5位の福島と戦う。

群馬24勝12敗 116(37―15)63 奈良16勝20敗
         (28―21) 
         (28―21) 
         (23―6) 


 前日の不振がうそのような完勝だった。群馬はゲームの入り方が悪かった第1戦から一転、第1クオーターだけで37―15とリズムをつかんだ。最終的なフィールドゴール成功率は68.6%に達し、Bリーグでのチーム最多得点をたたき出した。

◎途中加入のスタツ躍動
 ○…今季途中で加入した群馬の米国出身センター、ギャレット・スタツが22得点、8リバウンド、8アシストで貢献した。加入直後は状態が上がりきらない様子だったが、徐々にチームとかみ合ってきた。「毎試合、溶け込もうと努力している。さらに良くしていきたい」とほほ笑んだ。

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