サンダーズ 2年連続プレーオフ ワイルドカードで2位以内確定
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 バスケットボール男子Bリーグは19日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月1日までのリーグ戦を中止したことにより、2部(B2)の群馬クレインサンダーズの2年連続3度目のプレーオフ出場が決定したと発表した。

 プレーオフは東、中、西の各地区上位2チームが自動的に進出する。これを除いた12チームのうち勝率上位2チームがワイルドカードで加わる。

 試合中止により各チームの残り試合数は8か9となった。群馬は現在、34勝13敗で東地区2位。ワイルドカード争いで3位の愛媛(西地区3位)とは10ゲーム差で、群馬が全敗してもワイルドカード2位以内が確定した。ただ、4月4日以降のリーグ戦やプレーオフの実施については今後の情勢を見て決まる。プレーオフの方式が変わる可能性もある。

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