東毛のファン拡大を 太田市とサンダーズが協定
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包括連携協定を結んだ清水市長(左)と阿久沢社長=太田市役所

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の群馬クレインサンダーズを運営する群馬プロバスケットボールコミッション(前橋市)と太田市は15日、同市役所で地域活性化に関する包括連携協定を結んだ。サンダーズが自治体と協定を結ぶのは初めてで、今後他の自治体との協力も模索していく。

 サンダーズは、ホームタウンの前橋市をはじめとした県央地域を中心に活動してきた。東毛地域ではファンクラブ会員数が全体の8%にとどまるなど知名度が低い。協定では、選手と子どもをつなぐスポーツ連携や、太田市のイベントに選手が参加することなどを目指してファンの裾野拡大を狙う。

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