《B2サンダーズ 期待の新戦力(中)》
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「ハードワークを見てくれる人がいると思って精いっぱいやる」と力を込める笠井
「パスをシェアして味方を助けたい」と話すクウェリ

●◎PG笠井康平 パスを散らして試合の流れ生む
 香川・尽誠学園高3年時に全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)で準優勝、青学大4年時は主将として全日本大学選手権(インカレ)で4強入りと、学生時代は第一線で活躍した。一度は就職して四国電力(日本実業団連盟)でプレーしたが、バスケットボールへの熱意が冷めず2018年にBリーグに挑戦。「中途半端は自分に合わない。満足するまでやりたい」と決意している。

◎ C ブライアン・クウェリ ゴール下の要体格生かし得点
 211センチ、113キロの体格を生かし、ゴール下の要として存在感を示す。ペイントエリアでの動き方が器用で、フローターやフックなど状況に応じたシュートでネットを揺らす。プロ10年目を迎えたビッグマンは「経験を生かして賢くプレーする」と節目のシーズンを見据える。

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