Bリーグ決算 サンダーズは2年ぶり赤字
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 バスケットボール男子のBリーグは30日、新型コロナウイルスの影響で途中終了となった昨季(2019-20年シーズン)のクラブ経営情報を開示し、2部(B2)の群馬クレインサンダーズは純損益が3000万円のマイナスとなり、2年ぶりに赤字に転じた。営業収入が初めて3億円を突破した一方、チーム人件費の増加など支出も膨らんだ。純資産は1000万円のマイナスとなり、2年ぶりに債務超過に陥った。

 今後のクラブライセンス判定については、新型コロナの影響で財務基準が緩和される方針。本来なら債務超過のクラブは1部(B1)ライセンスを得られないが、21-22年のライセンスには適用されない見通し。

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