サンダーズ 延長の末の苦杯 連勝33でストップ 仙台に93-99
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
仙台-群馬 第1クオーター、パスを送る群馬の笠井=ゼビオアリーナ仙台

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は13日、各地で第21節を行い、東地区首位の群馬クレインサンダーズは仙台市のゼビオアリーナ仙台で東地区4位の仙台との3回戦に臨み、延長の末に93-99で敗れた。リーグ最多を更新していた連勝記録は33で止まった。通算35勝3敗となり、地区優勝マジックは14のまま。14日は同アリーナで仙台との4回戦に臨む。

仙台 21勝15敗 99(20-21)93 群馬 35勝3敗
(31-18)
(12-21)
(25-28)
延長(11-5)


◎およそ4カ月ぶりに土

 およそ4カ月ぶりに土がついた。これまで何度も接戦を制してきた群馬が延長までもつれた熱闘で力尽きた。平岡富士貴ヘッドコーチ(HC)は「反省の残る試合だった。仙台の激しい守備とインサイドアタックを止められなかった」と振り返った。

 88-88で迎えた延長5分間はシュートの精度が下がった。立ち上がりこそSFトレイ・ジョーンズのミドルシュートが入ったが、その後は仙台の堅守を受けてたびたび外した。延長に限ったフィールドゴール成功率は17%だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事