サンダーズが前橋市に寄付 コラボマスク販売の売上金の一部
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目録を手渡す古牧主将(左)と受け取る中西部長

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の群馬クレインサンダーズは22日、グッズ販売の売上金の一部10万円を前橋市に寄付した。新型コロナウイルスの感染対策に活用される。クラブは来季から本拠地を太田市に移すが、前橋市はチームを継続して応援する意向を示した。

 ヤマト市民体育館前橋で行った第20節(5、6日)のスポンサーを前橋市が務め、クラブは市とのコラボマスクを販売した。寄付金はその売り上げの一部。

 前橋市保健所で受け入れ式が行われ、チームの古牧昌也主将が市の中西啓子健康部長に手渡した。古牧主将は「微力ながら協力できて光栄。前橋市を、群馬を、スポーツでもっと元気にしたい」と話した。

 中西部長は謝礼を述べ、「チームの応援を継続することは変わらない。今後、1部(B1)での活躍を視野に頑張ってほしい」とあいさつした。

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