サンダーズがプレーオフ進出 東京Zに103-65
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東京Z-群馬 第3クォーター、シュートする群馬の山崎=東京・大田区総合体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は28日、東京・大田区総合体育館などで第23節を行い、東地区首位の群馬クレインサンダーズは東地区7位の東京Zとの4回戦に103-65で勝ち、通算39勝3敗としてプレーオフ進出を決めた。残り18試合を全敗しても、現在B2ワイルドカード争いのボーダーライン上にいる山形、福島(ともに21敗)の少なくとも一方を上回るため。地区優勝のマジックナンバーは一つ減って9となった。

 群馬は守備を徹底して、徐々に点差を引き離した。第2クオーターに一時逆転を許したが、残り4分以降を2点に抑えて11点リードで折り返した。後半も一瞬の隙を突いてボールを奪い速攻。SG山崎稜、PG/SG佐藤文哉の3点シュートも決まり、前日に続いて3桁得点を記録した。

 第24節は6、7の両日、ホームのヤマト市民体育館前橋で東地区6位の福島との3、4回戦に臨む。

群馬39勝3敗 103/12―11/65 東京Z5勝36敗
         29―19
         31―13
         31―22

(群馬はプレーオフ進出)

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