サンダーズ新指揮官 元日本代表HCウィスマン氏 「トップクラブに」
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ウィスマン氏

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)に昇格する群馬クレインサンダーズは29日、退任した平岡富士貴ヘッドコーチ(HC)の後任に元日本代表HCでB2東京Zでチームコンサルタントを務めるトーマス・ウィスマン氏(72)が就任すると発表した。2021~22シーズンの契約に基本合意した。

 ウィスマン氏は米国出身で、Bリーグの前身となる日本リーグ時代にいすゞ自動車のアソシエイトヘッドコーチ、女子バスケットボールWリーグ、JOMOのアソシエイトヘッドコーチ、アドバイザーなどを務めた。2008~10年と、14~17年に栃木(現在の宇都宮、JBL、NBL、B1)、10~12年に日本代表、18~20年に横浜(B1)のヘッドコーチを歴任した。16~17年のBリーグ初年度には栃木を初代王者に導いた実績がある。
(新井正人)

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