元日本代表・五十嵐を獲得 サンダーズが会見 新ユニホームとロゴも披露
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新シーズンのユニホームを手にする五十嵐(左)と吉田取締役
新たに発表されたロゴマーク

 【東京=新井正人】バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)に昇格した群馬クレインサンダーズを運営する群馬プロバスケットボールコミッションは1日、東京都内で会見を開き、元日本代表でB1新潟のPG五十嵐圭(41)の加入を発表した。B1初年度のキーマンとして、Bリーグ最年長で経験豊富な五十嵐を獲得した。五十嵐は「コートで年齢は関係ない。しっかりしたプレーでチームを引っ張り、新たなスタートを切るチームの目標であるB1優勝に取り組みたい」と語った。

◎「チーム引っ張る」

 五十嵐は1980年5月生まれの新潟県出身で、北陸高(福井)から中大を経て、日立(2003-09年、現B1渋谷)、トヨタ自動車(09-10年、現A東京)、三菱電機(10-16年、現B1名古屋D)、B1新潟(16-21年)で活躍。03-09年には日本代表にも選ばれた。

 群馬バスケットボールコミッションの吉田真太郎取締役の中大の先輩に当たり、ラブコールに応えた。吉田取締役は「五十嵐選手は優勝への熱い気持ちを持っている。『ぜひ、一緒に優勝したい』とB1昇格が決まった翌日に声を掛けた」と述べた。

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