サンダーズ B1元年始動 守備強化で勝利を
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今季初の全体練習を行い、B1初年度の開幕へ向けて始動したサンダーズ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)に昇格した群馬クレインサンダーズは16日、群馬県太田市内の体育館で今季初の全体練習を行い、B1初年度となるシーズン開幕に向けて始動した。

 東京五輪でチェコ代表としてプレーしたセンターのオンドレイ・バルヴィンがこの日合流した。練習にはバルヴィン、元日本代表のPG五十嵐圭、SF/PF野本建吾、SFアキ・チャンバースの新加入選手のほか、今季の登録選手12人のうち、合流が遅れてるPF/センターのジャスティン・キーナンを除く11人が参加した。チームは練習やプレシーズンマッチを重ね、10月1日の開幕に備える。(新井正人)

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