サンダーズ 地区Vへ意欲 前橋で選手と関係者らが誓う
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「選手、スタッフ一丸となって戦いたい」とあいさつする宇留賀社長

 バスケットボール男子、Bリーグ2部(B2)の群馬クレインサンダーズは13日、前橋市内で「2018―19シーズン ティップオフパーティー」を開いた。スポンサーや関係者ら約200人を前に、選手が29日に開幕する新シーズンへの意気込みを示した。

 チームを運営する群馬プロバスケットボールコミッションの宇留賀邦明社長は「昨季の反省を踏まえて、地区優勝へ向けて1年間戦っていきたい」とあいさつした。今季は中地区から東地区に移り、来年4月まで17チームと計60試合を戦う。開幕節は9月29、30の両日、同市のヤマト市民体育館前橋で山形と対戦する。

◎意気込み語りファンと交流 きょう前橋で

 バスケットボール男子、Bリーグ2部(B2)の群馬クレインサンダーズは14日、前橋市のけやきウォ―ク前橋で「2018―19シーズン ティップオフイベント」を開く。選手やスタッフが今シーズンの意気込みを語る。選手との握手会もある。イベントは午後7~8時。開場は午後6時で見学無料。

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