書籍情報

サンバの町それから

外国人と共に生きる群馬・大泉
定価
1,540円
発行日
2022年03月12日
判型/頁
四六判/240ページ
著者
上毛新聞社
ISBN
978-4-86352-306-7
内容

町民6人に1人が外国人、大泉町を知れば日本の近未来が見える!

好評を博した『サンバの町から―外国人と共に生きる 群馬・大泉―』(1997年3月刊行)の続編。当時、大泉町は人口の1割が外国人ということで話題になった。25年後のいま、南米日系人だけでなく、アジア各国からの移民も増え、18.84%が外国人の町となった。生活の貧困、子や孫の教育、町民との協働など、問題は多角化している。労働力の確保だけでは解決しない移民問題。本書では現地をつぶさに取材し、地域や行政の取り組みを追った。